こどもシェルター
奮闘ちゅう
2019年に秋田県民間初のDVシェルターを開所以来、緊急宿泊所、サブリース型物件、居住支援法人と事業を行ってきました。
自前の事業ですので、運営費の捻出に苦戦していますが、一旦始めた事業をお金がないから止める選択肢は、考えたくありません。そんな中、あらたに「こどもシェルター」を来年立ち上げる準備をしています。無料のシェルターに有給のスタッフ最低3名、24時間三交代で運営します。無料シェルターですので、またまた運営費の捻出が課題になります。それよりも未成年のこどもを受入れるシェルターですので、相当の覚悟を持ってこども達や保護者と向き合うことになります。
運営費と覚悟に押しつぶされそうになります。できる・・・むりかも・・・やってやる・・・変な自信がふつふつと湧き出てては、消える・・そんな心境です。
北東北初の「こどもシェルター」さまざま困難が待ち受けているかもしれない。でも救えるものなら救いたい。その一心です。
多くの方々に賛同頂きながら、進めて参ります。無料で利用出来るこどもシェルターが継続できるよう、応援宜しくお願い致します。
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