食支援要請の増加
食料支援の要請が増えている。
温暖化・物価高騰・戦争・・・
暮らし向きが上向く希望すらもてない
ますます食材は食品は値上がりが容易に想像できる
最低賃金1000円を超え、収入は少し増えたが、生活がより厳しいという現実。
食料支援を希望する年代層(60才~80才)が増えている
年金生活者、生活保護世帯が急増
働きの応じて支払われる賃金とは別に、必ず入ってくる世帯が、困窮していることになる。
「年金で賄えないなら、お子さんから援助は受けられないの?」と聞くことがありますが、「息子、娘の生活もあるので、そんなことは頼めない」と言う
親の面倒をみるという当たり前の事のように思うのは、もはや存在しないのかと残念におもう反面、頼れない親の気持ちもわからないでもない・・・
勇気を振り絞り、電話をくれている事が伝わってくる。
一生懸命働き、子どもを育て上げ、ゆっくりと老後を暮らして行くという理想は、厳しい生活を長引かせたくないという現実。
1回の食料支援で救える訳もない、継続的な食支援も根本的な解決になるかも疑問におもいながら、今日も電話を取る日々
法人として、出来る事を粛々と続けていく
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