緊急宿泊所・シェルター
居住支援法人として「要配慮者」*住む所をなくした人 への住居支援を行っています。
現在シェルター2カ所(5部屋)緊急宿泊所、サブリース物件(身元保証人がなくても入居できる物件を開所しています。
増え続ける要請でシェルターは常に満室で、新規の受入が厳しい状態でしたが、2月より新たにサブリース物件とシェルター2部屋を増やしました。
この事業の運営費は寄付とクラウドファンデング、法人自力の事業となっています。
最近は18才~20才、無職またはアルバイト、水商売をして友人宅を転々としているケース、頼る実家も親もいない10代からの問合せが増え、シェルターからアパートに入居することが難しくなっています。
10代で生活保護受給を受ける、無職で次の転居先の確保が困難になり、緊急のはずのシェルターから出ることができないケース
2025年10月の要配慮者への国の制度が緩和、改正したのですが、現状は厳しいままです。
児童相談所は18才まで、自立援助ホームは児童相談所案件者のみ入居可能、19才、20才で放り出されたら行くところも、住むところもないホームレス状態です。
未成年・・無職・・高校中退・・働かない・・私生活は荒れたまま・・好きなことしかしたくない・・自立ってなに?そもそも他人にばかり責任転嫁する考え方や、頑張ってやってみるという姿勢が伺えない・・・支援のあり方に試行錯誤の日々です。
人生はたった一度きりのもの やり直しはないし、予備もない、なんとなく過ごすにはあまりにも短い、いつか終わると分かっているからこそ今日を軽く扱わない
この一回きりの人生を大切に生きて欲しい
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