子どもシェルターの必要性
子どもシェルターとは
全国に21カ所あり、東京都では2つの法人が運営しています。
東北は宮城県にしかありません。
子どもシェルターとは、虐待・貧困・非行などの事情により家へ帰れない子どもや、安心して生活できる居場所のない子どものための、緊急避難場所です。
シェルターに入るには要件として、親や家庭を頼れない事情がある15歳~20代前半の方で、避難が必要だったり、寝る場所が必要な場合に利用できます。 18歳未満の場合:原則保護者の同意、または虐待等の事情がある場合には警察・児童相談所などを通す必要があります。
シェルターでの利用料金(食費や宿泊費など)は無料です。
ゆっくり休んで、自立に向けて家庭への復帰、ひとり暮らし・住み込み就労・自立援助ホームなど、次の生活の場所を一緒に探します。
4年前に秋田に子どもシェルターを開所したいと活動しましたが、協力して下さる「弁護士」が当時はいませんでした。子ども担当弁護士「コタン」シェルターに2名の弁護士の協力がないと実現しません。児童福祉司や専門職の方の配置も必要です。
子どもの権利と未来を守りたい・・・法人として出来ることを全力で取組みたいと思っています。
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